【熊本競輪(モーニング)FⅡ】〝仕事をする高市〟に投票を 予選1着で準決も番手回り


【記者コラム・野口雅洋の「1000円勝負」】

 初日5R、高市訓但(38)=愛媛・97期・A1=が逃げた白井優太朗マークから追い込んで1着。ラインでの確定板独占に貢献した。


 「以前の500バンクの熊本は好きなバンクだったんですよ」。だが今回は11年ぶりの当地で、400バンクに改修後は初参戦だ。

 「余裕はあったし、長松君が捲ってくるのも見えた。でも3コーナーでふくれてしまった。感覚にズレがある」とバンク特性にやや驚きの表情だ。

 「でも走路にクセがあることも分かったし、準決はバンク練習を一緒にやることもある塩崎君マーク。決勝進出へ頑張りたい」と意気込む。

 高市早苗首相と同姓で、「最近は何人かから『総理』と呼ばれている。首相も愛媛にルーツがあるみたい。松山の津吉町という所の出身者には、自分も含め高市姓が多いんですよ」と笑った。

 準決もライン3車の番手。初日は先頭の白井優太朗を2着に残せなかったが、準決は〝仕事して仕事して〟塩崎隼秀を援護しながら連勝だ。


 ▼5R(高市訓但) 特選組の自力型をマークできるのは大きい。展開が向きそうな高市に投票する。4―1=全。

 ▼2R(清水邦章) 坂木田雄介が逃げそうな展開。山本淳が直線で抜け出しを図れば清水が突き抜ける。2―367―1367、2―6―5。

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【熊本競輪(モーニング)FⅡ】〝仕事をする高市〟に投票を 予選1着で準決も番手回り

最近は「総理」と呼ばれることもある高市訓但



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