【熊本競輪(モーニング)FⅡ】ブーメランのはずが…好調の原井剣也は「スイッチが入った」と猛攻
 初日4R、原井剣也(31)=福岡・119期・A1=が赤板から猛攻を仕掛け2着。川又裕樹とのワンツーで準決に勝ち上がった。


 市川健太との2分戦だった。「作戦ではブーメランだったんですが…」。Sで前を取られたときは赤板で上昇して誘導を降ろし、すぐさま後方に下げて別線に風を切らせる策だった。

 だが、「突っ張られそうになったときに、スイッチが入ってしまった」と、赤板1半で市川を叩き切るパワー攻め。「長い距離をもがくのは得意」と、そのまま最後まで踏み続けた。

 結婚から1年後の昨年11月に挙式。忙しさもあって、「最近はバンクに入っていない。ウエート中心の室内練習ばかりです。でもそれで体も大きくなったし、点数も89点前後まで上がってきた」。好調をキープしており、その11月以来の決勝も目の前だ。

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初日4Rで2着に逃げ粘った原井剣也



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