びわこボートの一般戦(6日間シリーズ)が4日に幕を開ける。

 初日のメインは最終12Rドリームで、1号艇の高田明に期待が集まる一戦だ。
昨年は11月江戸川、12月徳山と2カ月連続で優勝し、自己最多の年間3Vを達成した。2026年の年明けは初戦の下関、続く蒲郡で優出(ともに優勝戦6着)。ロングスパンで好調をキープしているように思われた。だが前回の福岡は、準優1号艇でまさかの勇み足(F)。昨年末から続いた連続優出が5で止まってしまった。白いカポックで登場するこのドリームは、悪化しかけている流れを引き戻す大事な一戦。気合のSから油断なく押し切り、再び上昇ゾーンに乗っていく。

 前検時計のベスト3は6秒55(渋谷明憲)、6秒57(今井裕梨)、6秒58(古場輝義、河村了)。ワースト3は、6秒82(北川太一)、6秒80(津留浩一郎)、6秒79(内山文典、古賀智之)。

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