【熊本競輪(モーニング)FⅡ】半田誠は地元戦で準V続き SS嘉永泰斗に今度こそV報告だ
 準決6R、半田誠(22)=熊本・123期・A1=は終HSからの仕掛けを放った。だが、高井流星の逃げをなかなか捉えられずに最後の直線に入った。


 「ホームスタンドのお客さんの応援のおかげで、諦めずに踏めました」。モーニングレースは以前は午前10時開門だったが、今節からは1Rから観戦できるようになった。そのこともあってか、以前より客席のファンは多数。大きな声援に感謝した。

 「地元は3節目。今まで準優勝が2回。もう優勝するしかない」と気合十分。1年半前の「熊本競輪再建FⅠ」にも出場し、一時は10秒9のバンクレコードを記録。「5時間くらい後に、嘉永さんに破られましけど」と苦笑した。

 その嘉永泰斗と練習をともにしている。「いろんなアドバイスをもらえる。ウエートトレはマンツーマンでやっています」。
S級S班から多くを吸収中だ。

 稲留敦貴との連係では、「自分のわがまま」と自力勝負を貫いた。スタンドの声援に応え、嘉永に自力での地元Vを報告する。

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決勝で連係する九州コンビ。半田誠(右)を稲留敦貴(左)がマークする
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