【熊本競輪(モーニング)FⅡ】準決7Rは五十嵐綾が一番時計でぶっちぎりの勝利
 熊本競輪のモーニングFⅡ(オールA級1、2班戦)は4日、5~7Rの準決勝をメインに2日目を開催した。

 5Rは塩崎隼秀が捲り追い込んで勝利し、塩崎マークから一度は離れた高市訓但が直線で追い付いて愛媛ワンツー。


 6Rは主導権を取った高井流星の内を終4角で突いた巴直也が1着で、高井が2着に逃げ粘った。

 7Rは五十嵐綾が3番手捲りで6車身差のぶっちぎり。突っ張り先行の稲留敦貴は2着に残って、昇班後初の決勝進出。

 6Rで3着だった地元の半田誠は初日特選3着が効いて決勝に進んだ。

 最終日7Rの決勝は、11秒4の一番時計で準決を制した五十嵐を本命視する。

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準決7Rを捲りで制した五十嵐綾
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