【ボートレースとこなめ・GⅠ東海地区選】徳増秀樹は〝アワカツ〟ペラに「魂と覚悟を感じた」/オープニングセレモニー
 とこなめボートのGⅠ「第71回東海地区選手権」は初日の5日、1R前に恒例のオープニングセレモニーが行われた。地元愛知をはじめ、三重、静岡の3支部から52人が登壇。
それぞれ気持ちの入ったあいさつで観客を沸かせた。

 中でも徳増秀樹(51)=静岡・75期・A1=は「前節、阿波勝哉選手のエンジンを引いたんですけど、プロペラを見たときに魂と覚悟を感じました。僕も魂を乗せて覚悟を持って走りたいと思います」。並々ならぬ思いで今節を戦い抜くことを誓うと会場からは大きな声援が響き渡った。

 また、野中一平(31)=愛知・115期・A1=が登場する際にはひときわ大きな黄色い声援が飛ぶと、その後にあいさつをした佐藤博亮(37)=愛知・113期・A1=は「野中一平君の悲鳴にちょっとびっくりしています」と驚いた様子で話し、会場の笑いを誘っていた。

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前操者の阿波勝哉のプロペラを見て覚悟を感じたと話す徳増秀樹

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