【ボートレースとこなめ・GⅠ東海地区選】負けても冷静な豊田健士郎の反撃に期待


【記者コラム・古賀正史の「正史かける」】

 豊田健士郎(29)=三重・115期・A1=は初日1枠1走で3着。絶好枠で白星のチャンスをフイにしただけでなく、道中も2番手から逆転を許す失態も演じてしまった。


 そんな悔やんでも悔やみ切れない結果ながら、レース後は「完全に自分のミスですね」。きっぱりと認めて反省の弁を述べると「1Mは(3号艇の)磯部(誠)さんが来ていたし、落として回ろうとしたら舟が跳ねてしまった」。すぐさま冷静にレースの敗因を振り返った。

 「足自体は全然悪くないですよ」と相棒の38号機の動きは問題なし。手痛い敗戦にも動じない三重のホープの反撃に期待したい。

 ▼4R 豊田は2コース1着率が20%と狙える数字。インの松尾拓はF持ちなので、Sで威圧できれば差し切りも十分。2-1-全。

 ▼10R 三浦永理の初日はスリット隊形で先行した分もあるが、それ以上に舟足もいい。大外でも2着は十分で静岡ワンツーも。1-6-全。

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【ボートレースとこなめ・GⅠ東海地区選】負けても冷静な豊田健士郎の反撃に期待

初日は1枠から3着に終わった豊田健士郎
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