【ボートレースとこなめ・GⅠ東海地区選】吉田凌太朗のあえてのステーは過去の分析の裏打ち
 本当の勝負はここから。吉田凌太朗(32)=愛知・117期・A1=は2日目を終えて2、1着の9.00。
得点率トップで予選を折り返した。文句のない成績だが、「足は中堅ですね」と機力上昇といかない理由はここまでの2走が2、1枠と好枠だったため。3日目からは外枠での戦いが待ち受けている。

 相棒の30号機は「回転が合っていないので乗り心地も良くないですね」と課題も残っているが、それも「3日目から寒くなるのも見越して何もしていない」ため。あえて調整はステーを選択した。

 ただ、手放しで戦うつもりはない。「前に安達(裕樹)さんが乗っていたのを見ていますので」と12月に優出した場面をその目で確かめている。「3日目また、乗ってみて何も変化がないようなら調整は考えます」。過去の分析を生かして機力を整えトップ戦線を生き残る。

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2日目を終えて2、1着の吉田凌太朗(右)

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