【ボートレース宮島・一般】原田佑実が優勝戦絶好枠から2018年11月以来の通算3Vへ
 宮島ボートの6日間開催は5日目の7日、水面状況悪化のため4Rから安定板を装着し、準優勝戦3個レースのうち11、12Rは周回短縮で実施された。

 準優最初の10Rは下寺秀和が2コース差しで制し、続く11Rは川上剛が1周2Mでの逆転で1着。
最後の12Rは原田佑実が逃げて優出を決め、8日の12Rで争われる優勝戦の絶好枠を勝ち取った。

 原田は行き足、伸びを中心に仕上がりは高いレベルで安定。最後も他艇を封じて、2018年11月の桐生男女ダブル優勝戦以来となる自身3回目のVをつかむ。

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優勝戦1号艇を手にした原田佑実
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