【ボートレース児島・ヴィーナスS】確率の高い得意コースから狙い撃ち


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】

 今節は守屋美穂、平山智加の2強以外は実力拮抗の大混戦シリーズ。こうなるとやっぱりいろいろなデータを頭に入れておくことが肝要。
そこで、今回は全選手のコース別1着率ベスト5(直近6カ月)を算出してみました。



【ボートレース児島・ヴィーナスS】確率の高い得意コースから狙い撃ち


 このデータは確率の高い得意コースから狙うというのが意図。特に算出期間を半年間に絞ることで、近況の良さも反映されます。複数コースで名前が挙がるのは…

【4個】守屋美穂、平山智加

【3個】千葉真弥、土屋南、喜井つかさ

【2個】土屋千明、中川りな

 ここからも守屋と平山の実力が抜けているのが分かります。今節のこの2人はどのコースからも買いです。

 穴を狙うなら残りのメンバーで、イン以外で4日目の想定コースと表の選手が合致するのは、3Rの野田彩加(3コース)、4Rの喜井(5コース)、5Rの平山(3コース)、6Rの守屋(5コース)、7Rの土屋千(6コース)、11Rの平山(4コース)、12Rの内山七海(6コース)。特に前述した複数コースで名前が挙がるメンバーは近況も好調と考えていいので、狙う価値はさらに上がります。

 ▼3R 野田は3コース1着率が35%とA1並みの数字。機力も悪くないので一発警戒。3-4=全。

 ▼4R 喜井は初日に不良航法の減点があるので、一日早い勝負駆け。豪快にまくって強行突破。
5-34-全。

 ▼7R 機力も地力も土屋千が一枚上。首位通過を狙うためには、この不利枠を最高の結果で克服したい。6-13-全。

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