【ボートレースとこなめ・GⅠ東海地区選】意外だった水神祭


【記者コラム・古賀正史の「正史かける」】

 前田聖文(37)=愛知・105期・A1=が3日目7Rを逃げて今節初勝利を挙げた。この1勝はただの1勝ではなく、意外なことにGⅠ初勝利。
A1も4期連続でキープしているだけにとっくに白星を挙げているものだと思い込んでいたが、GⅠ出場も今節がまだ2節目。水神祭のアナウンスで記者の認識不足を反省した。

 その水神祭では同期の磯部誠、中嶋健一郎とともに寒風が吹く大時計前の水面にダイブ。ピットに戻ると「むちゃくちゃ寒い」と体を震わせながらも「これからもこういう舞台で勝てるよう一走一走頑張ります」と笑顔でトップ戦線での活躍を誓った。

 ▼3R 連日低調さを嘆いていた前田聖文だが、日ごとに上向かせ、ここまで全て舟券絡み。この番組構成なら大外でも2、3着は十分ある。12-6=全。

 ▼8R インの杉山正樹が低調から抜け出せないので、狙うなら同じ杉山でも伸びる裕也の方。まくり差して突き抜ける。5-1246-1246。

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【ボートレースとこなめ・GⅠ東海地区選】意外だった水神祭

水神祭を終え同期の中嶋健一郎(左)と磯部誠(右)とともに手で自身の期である「105」のサインをつくり写真に納まる前田聖文
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