【ボートレース児島・ヴィーナスS】土屋南が3日目連勝で準優1号艇争い圏内に浮上

3日目連勝で巻き返した土屋南


 児島ボートのヴィーナスシリーズ第21戦「第15回クラリスカップ」は9日、予選ラストの4日目に突入する。

 得点率トップに立ってその4日目に臨むのは藤原早菜。
節一パワーを武器にここまで唯一のオール2連対。平山智加、守屋美穂、土屋千明ら名だたる実力者を抑えての首位君臨で、悲願のデビュー初Vも視野に入ってきた。

 三つの準優1号艇の椅子を巡る争いは、この4人をはじめ、強力パワーの金田幸子、3日目連勝で一気に順位を押し上げてきた土屋南の争いになりそうだ。

 準優の最終ボーダーを6.00に想定すると、前述の藤原、平山、守屋、土屋千、金田に、中北涼、長尾萌加、中川りなの8人が無事故完走で当確。

 ボーダー下からの勝負駆けでは、ドリーム組の中尾優香、千葉真弥に、実力者の中谷朋子らが、どこまで順位を押し上げられるかに注目が集まる。

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