【ボートレース児島・ヴィーナスS】児島の女子戦はイン受難が通常モード


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】

 児島で行われた直近10回の女子戦のコース別決まり手と節間の決まり手を表にしてみました。ここから当地の女子戦の傾向を探ってみましょう。




【ボートレース児島・ヴィーナスS】児島の女子戦はイン受難が通常モード


 インの1着率が60%を超えたのはわずかに1節しかなく、ほとんどのシリーズが50%台前半から中盤。2022年1月の女子戦に至っては、イン1着率が30%台とかなりのイン受難の傾向で、当地の女子戦は基本的にインが大して強くありません。



【ボートレース児島・ヴィーナスS】児島の女子戦はイン受難が通常モード


 今節、ここまで決まった逃げの本数は15本。抜きを含めたインの1着数は17回で、節間のイン1着率は47.2%。過去の傾向通りでこれが当地の女子戦の〝通常モード〟と考えていいでしょう。予選は最後までイン受難の傾向に終わる可能性が高く、これを頭に入れて舟券対策を立てましょう。

 ▼1R 諏訪玲奈は伸びで明らかに内枠トリオより優勢。水神祭達成の絶好のチャンスで、4カドならSも叩き込む。4-25-全。

 ▼4R 野田彩加は3コース1着率が35%と食指が動く数字。HS向かい風の予報は予選突破を狙う自身に対しては〝追い風〟で豪快に攻める。3-46-全。


 ▼9R 真子奈津実は4カドなら機力的に絞りまくりを選択する公算大。マークの中谷朋子に絶好のまくり差し展開。5-46-全。

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