【ボートレースとこなめ・GⅠ東海地区選】まだまだ勢いは落ちていない中山翔太がリベンジを期すべく優出だ
 まずは第一関門クリア。2着なら6.00に到達した中山翔太(22)=三重・130期・A1=は、予選ラストの3枠1走でその通りの2着。


 「安定板が付いた方がマシでしたね。下がるようなことはなかった」。機力メンバーがそろった上に、赤岩善生の前付けも必至の混戦カードながら、多少上向いた気配も味方に、準優行きの切符をつかみ取った。

 昨年は、12月にデビュー初Vを飾ると、地元正月戦、直前の三国とVラッシュ。一気に殻を突き破った。今節もその流れを切らさずベスト18入りを決め「まずは予選突破できて良かった」と頰を緩める。

 GⅠの舞台は昨年ヤングダービーで初優出。一時は先頭を走り、初優勝まであと一歩の激走を演じたが、今節のシリーズリーダー・前田滉に栄冠をかっさらわれた。リベンジを期すためにも、次は第二関門突破へ死力を尽くす。

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予選突破を決めた中山翔太
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