【ボートレース若松(ナイター)一般】地元の56歳ベテランも伸び仕様を明言「6号艇ならチルト3度にする」


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 〝伸び合戦〟に地元のベテランも名乗りを上げた。初日は眞鳥康太と田上凜がチルト3度で出走。
その2人に加え、予選ラストに6号艇を残す大庭元明(56)=福岡・73期・B1=が「6号艇ならチルト3度にする」と明言した。

 昨年11月の津から、たびたびチルト3度を取り入れており、10走して2勝、3連対率80%と高確率で舟券に絡んでいる。加えて、2014年4月のフライングを最後にスタート事故とは無縁で、的確な仕掛けも魅力的。

 初日の眞鳥、田上はいずれも不発に終わっただけに、大庭が豪快な一発を決めるか注目したい。

 ▼3R 大庭が好Sを叩き込んで準優勝負駆けも成功させる。6=12-全。

 ▼12R 加藤綾はかなりの好気配で、イン櫻本あゆみを差し切る可能性も。2-15-1345。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】地元の56歳ベテランも伸び仕様を明言「6号艇ならチルト3度にする」

予選ラストの6号艇はチルト3度で挑む構えの大庭元明
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