【ボートレース児島・ヴィーナスS】藤原早菜が自身初の準優1号艇を首位通過で獲得

節一パワーを武器に今節唯一のオール2連対で首位通過を決めた藤原早菜


 児島ボートのヴィーナスシリーズ第21戦「第15回クラリスカップ」は10日、ファイナル進出を懸けた準優3番を争う。

 予選トップ通過を決めたのは藤原早菜。
予選ラストも2走2連対にまとめて、予選で唯一のオール2連対。4日目連勝で肉薄した2位の守屋美穂を振り切り、自身初の準優1号艇を首位通過で獲得した。3位は土屋千明で、前日まで2位の平山智加は不利を受けたとはいえ、4日目前半での大敗が響いて2号艇回りになった。

 準優の最終ボーダーは5.67で大石真央と村上奈穂が同率で並んだが、上位着順の差で大石に軍配。ボーダー下からは向井田真紀、中尾優香が勝負駆けに成功した。

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