【ボートレース若松(ナイター)一般】準優11Rは3コース巧者の外崎悟に着目


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 初日は5着と振るわなかった外崎悟(37)=埼玉・114期・A2=だが、2日目は4コース差しとイン逃げで連勝。最高の形で勝負駆けを成功させた。


 相棒の48号機は2連対率20%で、前節に中間整備も入ったエンジンだが、機力の手応えはむしろ良好。「伸びは少し余裕があるし、レース足も悪くない。特訓、展示、本番とSがズレるので課題は起こしだけ」

 準優の出番は11Rの3号艇。実力者の山田康二や、チルト3度の大庭元明ら強敵が外に控えているが、外崎も3コース戦の実績はハイレベル。1着率30%、3連対率69%を誇る得意コースから、昨年12月の浜名湖以来となる優出切符を獲得する。

 ▼11R 外崎が先に握って仕掛ける。3-156-全。

 ▼9R 長尾章平がカドまくりを敢行。4-156-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】準優11Rは3コース巧者の外崎悟に着目

2日目5R、4コース差しで白星を挙げた外崎悟

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