【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】香川支部25歳女子レーサーが逆転での舟券貢献に成功 気配も良化し2日目2走にも注目

逆転で3着に入った門田栞



 門田栞(25)=香川・130期・B1=が、後方から追い上げて舟券貢献に成功した。

 初日は3枠の1回走り。
3コースからコンマ11の好Sを決めたが、4コースカドの山崎祥がコンマ07のトップSでまくり切って、抵抗した門田はBS5番手の位置に置かれた。

 だが、そこから猛追を開始。2Mでまず4番手に浮上すると、2周1Mではこん身の差しを先行艇の懐にズブリと入れて3着を確保した。

 レース後は、ゴルフに例えて「パー(枠番と着順が同じ)で良かったです」とホッとした表情を見せた。

 前検はひと息だった気配も「ペラは叩いて行きました。試運転ではやられることが多くて、出ていくことはないけど、レースに行ったら悪くなかったですね。ピット離れも良かったです」と上昇傾向にある。2日目の2走にも注目だ。

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