【ボートレース芦屋(モーニング)一般】福岡支部の2世レーサー 身長も技量も成長中


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 出畑孝成(19)=福岡・133期・B1=は、孝典(47)=福岡・87期・A2=を父に持つ2世レーサーだ。

 記者が初めて取材したのは、デビューから半年がたった2024年4月ごろ。
そのころは17歳だった。

 「デビューした頃の身長は171センチぐらいでした」と言う通り、ボートレーサーの中では身長が高い方ではあるが、久しぶりに取材した今節はさらに身長が伸びているように感じた。「今の身長は174センチなので伸びていますね」。まだ10代ということもあって体は成長途中だ。

 新鋭ということもあり、今節も外枠を中心に戦っている。だが昨年10月ごろから2連対の上位着も増えてきて、ボートレーサーとしてもしっかり力をつけている。

 身長だけでなく、着実に成長を続ける孝成に今節も注目だ。

 ▼1R 機2連対率51%の良機とタッグを組む出畑がカド一撃を決める。4-全-123。

 ▼8R ターン回りに好感触を得る山川雄大がまくり差して抜け出す。4-全-156。

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【ボートレース芦屋(モーニング)一般】福岡支部の2世レーサー 身長も技量も成長中

2世レーサーの出畑孝成


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