【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】地元山口支部の27歳成長株が今節初白星 準優入りへ3日目も奮走する

2日目に白星を挙げた小林京平



 地元の成長株・小林京平(27)=山口・133期・B1=が今節初白星を挙げた。

 前節のGⅠ中国地区選手権で森野正弘が出足を中心に良好な舟足に仕上げた14号機を受け継いで、初日は4、6コースから2、4着発進。
迎えた2日目は2枠での1回走り。ピット離れで4枠の雑賀勇貴が飛び出して、3コースとなるものの、2コースの雑賀が握って攻める絶好の展開となり、1M差し抜けて白星を挙げた。

 「展開が良かったですね」とレース後には笑顔を見せた。「Sはあんなに早い(コンマ02)とは思っていませんでした。10台前半くらいかなと思っていましたね。Sが届いているし、足はいいですね」と機力も良好な状態にある。

 今期(昨年11月~)勝率も5点台に乗せてきており、初のA2級昇格も間近に迫る逸材。3日目2走でも、しっかりポイントを上積みして予選突破を目指す。

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