【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】各地の地区選手権のようにフレッシュな顔触れになるか


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 1月の当地中国地区選手権を皮切りに、全国で始まったクラシックへの最終切符を争うGⅠ地区選手権。中国は柳生泰二、九州は定松勇樹、四国は山田祐也、近畿は権藤俊光、そして11日が最終日だった関東は砂長知輝と東海の新田雄史以外は、クラシックの権利がなかった選手が優勝した。


 その中でも柳生、権藤、砂長はGⅠ初優勝と何ともフレッシュな顔触れとなったと言えるだろう。今から3月が待ち遠しい。

 一方、下関でもこれまで優勝がない選手たちが奮起している。今節でデビュー初Vはないか。

 ▼4R 地元の石川諒は1、3、2着とオール3連対の活躍で得点率も8.67と上位につける。差して上位着を確保する。2=1-全。

 ▼8R 石川が逃げて準優好枠を獲得へ。1-2-56。

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【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】各地の地区選手権のようにフレッシュな顔触れになるか

オール3連対をキープする石川諒


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