【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】香川支部の50歳が準優最後のイスに滑り込みに成功 2節連続優出を目指す

準優11R6枠で出走する秋山広一



 実力者の秋山広一(50)=香川・78期・A2=が勝負駆けを成功させた。

 2002年と06年の四国地区選手権を制したGⅠ2Vのベテランだが、前節の鳴門四国地区選手権では2012年2月の住之江周年記念以来、通算7度目のGⅠ優出(結果は6着)を果たし、心・技ともに全く衰えは感じさせない活躍を見せている。


 今節は初日後半のイン戦での6着大敗が響いて2日目終了時点では得点率5・75の23位タイでボーダー下からの勝負駆けを強いられた。

 そして迎えた3日目予選ラストは試練の6枠大外戦。1Mでは最内を差してBS進出すると、2周HSでは先行艇を捉え、2周1M逆転で2着を奪取し、準優最後のイスに滑り込んだ。

 「大したことはないですね。中堅の域は出ていないし、上位との差が今節は大きいです」と舟足は中堅クラスだが、自在なハンドルワークは健在。2節連続での第二関門突破を目指す。

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