【熊本競輪(ミッドナイト)FⅡ】地元の森山智徳が今年初Vへ ガールズは那須萌美と永禮美瑠がともに完全Vを懸けて対決

地元バンクで完全Vに王手をかけた森山智徳


 熊本競輪のミッドナイトFⅡは12日、7~9Rの準決勝をメインに2日目を開催した。

 7Rは坂田章が、前団の競り合いで生まれた展開を突いて先頭に浮上。
逃げた布居大地の番手から抜け出した堀兼壽が2着。

 8Rは西岡利起が突っ張り先行で押し切って1着。番手の佐藤成人が2着で奈良コンビのワンツー。9Rは3番手2角捲りの鶴良生をマークした森山智徳が、ゴール前チョイ差しで1着。鶴が2着に粘った。

 決勝7番目の椅子は、8Rで3着だった初日特選組の長井妙樹が手にした。

 その最終日9R決勝は、地元戦で今年初Vを期す森山を本命視する。

 ガールズ予選2は1Rの永禮美瑠、2Rの那須萌美とV候補が順当に1着。ともにピンピンで最終日8Rの決勝に勝ち上がった。

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