【別府競輪(ナイター)FⅠ】S級決勝は単騎でも松本貴治を本命視 4番手以内を確保して一撃だ
 別府競輪のナイターFⅠは13日、S級準決3番をメインに実施した。

 10Rは立部楓真の赤板抑え先行から松岡辰泰が番手抜け出し。
3番手追走の雨谷一樹は2着まで。

 11Rは阿部将大が2角5番手捲りで押し切り。2、3着は小川勇介、佐々木翔一で九州トリオが確定板を独占。

 12Rは山田諒が2角4番手捲りで快勝。人気の松本貴治は6番手追走から直線伸びて2着だった。

 14日の最終日は二つの決勝戦に注目で、A級の11R決勝は梅澤忠秀の3連勝Vに期待。ハイライトのS級12R決勝は単騎でも松本貴治を本命視。1着なしの勝ち上がりだが、底力は間違いない。4番手以内を立ち回って最後に一撃を食らわし、今年初Vをつかみ取る。

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S級12R決勝は単騎戦でも松本貴治の総合力を評価

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