【ボートレース下関】「男女W優勝戦 新日本プロレス杯」が17日に開幕

当地相性は抜群の櫻本あゆみ



 下関ボートでは17日、「男女W優勝戦 新日本プロレス杯」が開幕する。

 男子で優勝候補に挙げられるのが服部幸男だ。
昨年はとこなめで優勝すると、7月は大村、多摩川で連続V。8月平和島、そして11月には蒲郡マスターズリーグを制して5Vと復活を強く印象づけた。今年も2月とこなめGⅠ東海地区選手権では準優勝戦2枠を獲得するなど、好調を維持している。今節も爆発的な攻撃力でシリーズをリードする。

 佐々木康幸が対抗格だ。昨年は8優出4Vと高値安定。今年も1月の宮島で早々とVを挙げており、静岡支部勢が男子を引っ張っていく。

 女子では櫻本あゆみに期待が高まる。当地は2023年6月のオールレディース(AL)での優勝を含めて目下、4連続優出中。得意水面で当地2回目の美酒に酔う。

 宇野弥生もV有力候補。当地は過去に4回の優出歴がある。
22年AL、そして前回戦の昨年2月ヴィーナスシリーズでは優勝と、相性も良好だ。得意の速攻戦で当地連覇へ挑む。

 その他では男子では武田光史、杉山裕也、仲口博崇、安達裕樹がスタンバイ。女子では松尾夏海、千葉真弥に、地元の寺田空詩に注目したい。

【ボートレース下関】「男女W優勝戦 新日本プロレス杯」が17日に開幕

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