【ボートレース芦屋(モーニング)一般】近江翔吾が6コースまくりで価値ある1着

3日目に6コースまくりで白星を挙げた近江翔吾



 近江翔吾(32)=香川・107期・A1=が本来の走りを取り戻している。

 初日は4着2本だったが、2日目は1、2着の2連対。
3日目は1回走りの6Rで、「Sはフルダッシュで勘通りに行けた」と、コンマ09のトップS。6コースからまくって価値ある1着をもぎ取った。右肩上がりの成績で3日目終了時点の得点率は2位タイ。準優1号艇も手の届く位置につけている。

 機力については前検から首をかしげていたが、「ペラを叩き直して、タイムも出ていたし、回っての足やバックの足も良くなっている」と機力の確かな上向きを実感するまでになった。

 予選最終日は1、5号艇の2回走り。この2走もきっちり勝って、芦屋Vをたぐり寄せる。

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