【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】山口支部の27歳が通算7回目の優出に成功 「Sを行くだけ」地元水面で待望の初優勝はなるか

デビュー初優勝を目指す山崎祥



 思い出の水面でいざ、初優勝へ―。山崎祥(27)=山口・125期・B1=が通算7回目の優出に成功した。


 タッグを組んだのは前節のGⅠ中国地区選手権で麻生慎介がピリッとしなかった34号機だが、初日は4、1コースから連勝と最高の船出。その後も大きく崩れることなく予選を3位で突破した。

 迎えた4日目準優勝戦9Rではインから先マイするも「ターンで冷静じゃなかった」と流れてしまい、BSは2艇並走。2Mでは3艇を前に見る展開となり、万事休すと思われたが、2周1Mではしっかりターンマークを回って2番手に躍り出て、そのまま2着を確保した。

 「準優は0点」と逃げられなかったことへの反省を込めたが、「足はいいです。全体的に良くて悪いところがないです」と舟足も上位クラスの仕上がりとなった。

 当地は2021年1月にデビュー初白星、そして同年11月にデビュー初優出を果たした思い入れの深い水面だ。優勝戦は4枠。「Sを行くだけです」。デビュー初Vはここ、下関で挙げてみせる。

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