【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】A+評価の21号機を獲得した青木玄太が前検から好感触「握り込みが良くて加速感もある」


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 若松のエンジンは初下ろしから8節が経過した。まだエース機と呼べるほどの逸品は出てきていないが、素性の良さがうかがえる5、21、46、49号機の4基をA+評価とした。


 このうち、21号機を引き当てた青木玄太(38)=滋賀・100期・A1=は前検からなかなかの好感触を口にした。「特訓はもらったままで行った。握り込みが良くて加速感もある。伸びて行くまではなかったけど、前検としてはいいんじゃないかな。乗り心地も悪くない。とりあえずこのままで」

 初日の2走は1、5枠。既に高いレベルで仕上がっている機力のアドバンテージも生かし、大量のポイントを稼いで好発進を決めたい。

 ▼9R 青木は5枠。5コース1着率は22%と高い数字。3枠の河合佑樹は直前の地区選でF、4枠の篠崎元志もL持ちなだけに一気のまくり切りもあるかも。5-全-全。

 ▼11R 上野真之介は機2連対率トップの49号機をゲット。
6枠でも軽視できない存在だ。1-6-全。

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【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】A+評価の21号機を獲得した青木玄太が前検から好感触「握り込みが良くて加速感もある」

相棒の21号機に前検から好感触の青木玄太

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