別府競輪のFⅠ「第18回ヤクルト杯」は14日、雨の中でS級とA級の決勝が戦われた。

 S級は単騎で捲り追い込んだ松本貴治(32)=愛媛・111期・S1=が制した。
阿部将大マークから抜け出しを狙った松岡辰泰を直線で抜き去って、昨年4月の平塚FⅠ以来のV。

 松岡後位の小川勇介が直線で内を伸びて2着。松本と人気を分けた松岡は3着だった。

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 A級は高橋幸司(37)=沖縄・99期・A2=が、単騎でカマして逃げた野村賢の番手にハマる好展開をものにしてV。高橋の優勝は山形籍だった2024年以来で、沖縄移籍後は初。

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