【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】初日ドリーム4号艇の峰竜太は低調機に大整備を敢行「そこに賭けている」

低調機に大整備を施し、ドリーム戦に臨む峰竜太


 若松ボートのGⅠ開設73周年記念「全日本覇者決定戦」が15日に開幕。オープニングセレモニーの後は、初日ドリーム戦に出場する6人にインタビューが行われた。


 低調機を引いてしまった4号艇の峰竜太(40)=佐賀・95期・A1=は「評判がすごく良くなかったし、乗ってみてもヤバい」と危機感がありあり。終始笑顔を浮かべてはいたが、普段の陽気な雰囲気は少し控えめだった。

 それでも「ペラもエンジン本体もボコボコにしてやりました。大化けしないかな、という整備。そこに賭けています」と大幅なてこ入れを敢行して、「頑張って舟券に絡みたいと思います」と奮闘を約束した。

 峰の賭けが成功したかどうかは「展示タイムを見たらすぐ分かると思います」とのこと。12Rドリーム戦は展示気配に注目しておきたい。

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