【ボートレース芦屋(モーニング)一般】福岡支部の44歳が虎視眈々とVを狙う


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 安東幸治(44)=福岡・88期・A2=が、今年最初の優出切符をつかんだ。

 2号艇で迎えた準優12Rは、吉川昭男の前付けで3コースとなったが、「しっかり掛かっていてターンができていた」。
予選トップ通過のイン實森美祐に抵抗を許さず、一気のまくりでゴールまで駆け抜けた。

 機力は出足中心に良好で「合えばそんなに負けるイメージもないし、展開を突く足もあって上位クラスだと思う」と自ら絶賛する仕上がりだ。

 「(優勝戦の)コースは吉川(昭男)さんがいるので、抵抗はするけど無理はしない。里岡(右貴)も譲って3カドとかにすれば、展開をつくってもらうだけ」

 2016年以来の久しぶりのVへ、虎視眈々(たんたん)とチャンスをうかがう。

 ▼優勝戦12R 前付けに動く6号艇の吉川が2コースに。安東が4コースから冷静に展開を突いて美酒を味わう。3-全-125。

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【ボートレース芦屋(モーニング)一般】福岡支部の44歳が虎視眈々とVを狙う

今年最初の優出を決めた安東幸治


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