【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】初日は中間着2本の菊地孝平は機力に確かな手応え


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 2日目ドリーム組の菊地孝平(47)=静岡・82期・A1=は、初日2走を6、2枠から3、4着。中間着にまとめてまずまずの船出とした。


 実戦を経て機力にも確かな手応えを得た。前検日は操縦性に不満を漏らしていたが、「不安はなくなった。向きが悪かったのが乗りやすくなった」と不安要素を一掃。「少し伸び寄りだけどしっかり乗れるし、その延長で出足も悪くなくて道中も競れる。ペラはやってみたい格好もあるので試しながら調整してみる」。直線系統に特徴を出しつつ、バランスも取れた状態になった。

 2日目ドリームは1枠だった桐生順平の帰郷により、菊地は3枠に繰り上がった。艇界トップクラスのS力も武器に、自力自在の攻めを展開する。

 ▼12R 菊地がまくり、まくり差しを柔軟に使い分けて突破。3-全-全。

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【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】初日は中間着2本の菊地孝平は機力に確かな手応え

初日は6、2枠から3、4着だった菊地孝平

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