【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】池田浩二はペラ調整に思案顔「ベースを変えずに回転を上げるか、形を変えるか…」

初日ドリーム戦は2コースから3着だった池田浩二


 24場制覇の懸かる池田浩二(47)=愛知・81期・A1=は、初日ドリーム戦では枠なり2コースから3着。ただ、相棒の15号機(機2連対率27%)には厳しいジャッジを下した。


 前操者の長尾章平は伸び型にしていたが、池田は自分仕様にモデルチェンジ。「ペラは結構叩けたけど、この状態で回転が足りていなかった。起こし、ターンと鈍いし、直線も回転が上がってるって感じじゃない。展示の各種タイムは出ていたけど、そんな体感じゃない」。12Rの1回走りということでしっかりとペラ調整に時間を充てたが、まだ満足のレベルにはない。

 「(前操者は)伸び型にしていたから活躍していたのかもね。普通のペラの形じゃ動かないのかな。ベースを変えずに回転を上げるか、形を変えるか考える」。多彩な調整の引き出しを生かし、再びじっくりと相棒に向き合う。

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