蒲郡ボートの7日間開催は最終日の16日、12Rで優勝戦が争われ、パワー駆けで今節7勝をマークしていた1号艇の石田貴洋(29)=埼玉・121期・B1=がイン先マイから力強く押し切って、2024年6月の戸田一般戦以来となる通算3回目の優勝を決めた。大外に動いてまくり差しを狙った5号艇の後藤翔之が2着、2号艇の桑原悠が3着に続き、3連単は11番人気の3340円だった。


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