【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「今回もやれるはず」野口大誠がナショナルチームの新鋭と連係して自信アップ


【記者コラム・森川和也の追走一杯】

 野口大誠(36)=熊本・105期・A1=は、「大丈夫と思いたい」と自分に言い聞かせながら好追走を狙う。

 前回、前々回でナショナルチーム所属の新鋭・尾野翔一とラインを組んだ。
「脚は確かにあるけど、ただレースがまだうまくない。だから早く上(S級)にいって、レースを覚えたらいいと思う」とエールを送ると、「あの強い尾野君と連係したんだから、今回もやれるはず」と自信をのぞかせていた。▼特選9Rは、山本浩成のダッシュに食らいつき九州ワンツーを決める。1=6-347。

 ▼1R(牧田咲子&菅原ななこ) 牧田は「初めての1着が先月の小倉(6、6、1着)だし、相性がいいはず」。一方の菅原は「支部合宿で行った青島神社(宮崎)で大凶のおみくじを引いた。むしろ、運がいいかも?」と期待を寄せる。この両者を竹野百香の2、3着に絡ませたい。1-23=67。

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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「今回もやれるはず」野口大誠がナショナルチームの新鋭と連係して自信アップ

直近2場所で自信をつけてきた野口大誠

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