【ボートレース下関(ナイター)男女W優勝戦】良機は良機ということか


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 2節前のGⅠ中国地区選手権で麻生慎介、そして女子レーサーの津田裕絵がともにピリッとしなかった34号機と19号機。これを受けて前節の段階ではそれぞれA+、AランクからともにBランクに下降させた。


 だが、その前節では34号機は山崎祥の手に渡り、上位クラスの噴きを見せて通算7回目の優出に成功。19号機は序盤こそ気配ひと息だったが、終盤には伸びが上昇した。やはり良機は良機ということなのだろう。

 今節は19号機は不在だが、34号機はAランクに返り咲いて登場する。節間、どんな動きを見せてくれるのか、楽しみだ。

 ▼6R 34号機とタッグを組むのが角ひとみ。新ペラからの調整となったが、しっかり合わせて白星を獲得する。2-145-145。

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【ボートレース下関(ナイター)男女W優勝戦】良機は良機ということか

34号機を手にした角ひとみ


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