【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】木下翔太が意表のイン取りを披露して今節初白星/機力も「全く不満はない」


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 初日を6枠から3着にまとめていた木下翔太(34)=大阪・108期・A1=は、2号艇だった2日目10Rで瓜生正義からインを奪取。悠々と逃げ切って白星をつかみ、リズムを引き上げてきた。


 「瓜生さんのピット離れがちょっと悪かったのもあるし、たまたま」と狙ったわけではないそうだが、機力の軽快さもイン取りに一役買った。「すごく乗りやすくてレース足が軽快。伸びが上位の人と比べてどうかだが、スリットは余裕があるし、自分の中で不満は全くない。あとはSと、気象条件に応じて乗り心地を合わせるくらい」

 「若松は好きなんで」と当地の印象もすこぶる良好。予選後半もこの勢いを持続できるか。

 ▼10R 木下は先述の通り6コース戦でも舟券に絡める足。ここも無警戒にできない。1-5=246。

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【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】木下翔太が意表のイン取りを披露して今節初白星/機力も「全く不満はない」

2日目10Rでインを奪って逃げ切った木下翔太

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