【オートレース】浜松所属の新人2人が市役所を表敬訪問

浜松オート所属の新人2選手が表敬訪問(左から)柴本真樹、岸田大知、内藤伸二朗副市長、​​​​​藤波直也副支部長  写真提供=(公財)JKA



 今年1月にデビューした浜松オート所属で39期の岸田大知(きしだ・だいち、24歳)と柴本真樹(しばもと・まき、20歳)が16日、同支部の藤波直也副支部長とともに浜松市役所を訪れ、内藤伸二朗副市長に今後の抱負などを力強く述べた。

 岸田は「ファンを楽しませることができる選手になれるよう頑張ります」と話し、柴本は「たくさん課題があるので、それを一つ一つしっかりと取り組んでいきたいです。
ファンに愛される選手になれるよう頑張ります」とそれぞれ語った。

 内藤副市長は「ファンの皆さんに支えてもらい、こちらも夢を与えられるような選手になってください。皆さんのご活躍を心から期待しています」と激励した。
編集部おすすめ