【ボートレースびわこ・一般】小芦るり華がポールポジション獲得 イン逃げで通算2度目のVへ

通算2回目のVへイン速攻を決める小芦るり華



 びわこボートの一般戦(6日間シリーズ)は17日の5日目、準優3番をメインに実施した。

 まず最初の10Rは芝田浩治がきっちり逃げて1着。
11Rは5コースから一気にまくった井上恵一が快勝し、続いてまくり差した庄司孝輔が2着。1号艇の木谷賢太は3着に敗れて、3連単は3万9180円のビッグ配当。ラスト12Rは小芦るり華がインから押し切って人気に応えた。

 18日はいよいよ最終日で、ハイライトの12R優勝戦はポールポジションの小芦を本命に推す。相棒の18号機は連対率28%でワースト5に入る機歴だったが、伸び足、回り足は見違えるほどに良化した。ラスト一戦も準優同様に気合のSで先マイし、2023年1月の徳山GⅢオールレディース以来、通算2度目のVをつかみ取る。

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