【ボートレース福岡・ヴィーナスS】〝航走タイム上位機=良機の予備軍〟


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】

 今節から新エンジン、新ボートに切り替わります。以前は6~7月に更新されていましたが、3年前から2月更新に変更となりました。


 エンジンの納入時に計測するタイムを航走タイムといいますが、例年なら当地は〝航走タイム上位機=良機の予備軍〟という顕著な傾向があり、この航走タイム上位からエース機が誕生することがほとんどでした。

 ただ、2月更新になった直近3年のエンジンは、航走タイム上位からそれなりの好素性機は出たもののエース機は出ずじまい。やはり、以前の6~7月での更新とは違い、温水パイプが装着された状態での更新になったことで法則がやや崩れつつあります。

【ボートレース福岡・ヴィーナスS】〝航走タイム上位機=良機の予備軍〟


 しかも、表を見ても分かるように、今節は航走タイム上位機がほとんど出ていません。とはいえ、初日のコメントを聞く限り、航走タイム上位機の武藤綾子は気配良好。以前ほどではないにせよ、やはり〝航走タイム上位機=良機の予備軍〟というのは、エンジン相場を図る上では知っておかなければならないデータ。この表に名前が挙がるエンジンは要注目です。

■ボートレース福岡 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース福岡 ニュース一覧

編集部おすすめ