【ボートレース下関(ナイター)男女W優勝戦】良機を手にした広島支部の37歳が今節のダークホースになれるか


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 注目機を引き当てた橋本明(37)=広島・115期・B1=が、初日の1枠戦をしっかりモノにして白星発進に成功した。

 手にしたのは2連対率42%でエンジン評価A+ランクの47号機。
前検は「走り出したら悪くないけど、起こしがおかしいし、ターン回りも合っていません」と不安がある状況で迎えた初日1Rは1枠戦。インからSで少々後手に回ってしまったが、スリット後には伸び返して先マイを果たすと、あとは独走でオープニングのゴールを飾った。

 「Sして伸び返すような感じだったし、エンジンに助けられたのかな」とホッとした表情を見せた。「まだ回っているのか、回っていないのか把握できていません。時間があるのでペラをいろいろやって回転だけは合わせていきたいです」とペラ調整室に直行し、試運転を繰り返した。

 丹念な調整で良機の底力を引き出し、ダークホースとなれるか注目していきたい。

 ▼6R イン金児隆太は機力ひと息。調整を合わせた橋本の差し抜けも十分。2-145-全。

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【ボートレース下関(ナイター)男女W優勝戦】良機を手にした広島支部の37歳が今節のダークホースになれるか

初日白星発進の橋本明


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