【ボートレース下関(ナイター)男女W優勝戦】長崎支部の42歳がポイント上積みに成功 予選突破並びに勝率アップへ力こぶ

2日目は2着を確保した真庭明志



 真庭明志(42)=長崎・93期・A2=が勝率アップへ力こぶだ。

 手にしたのは2節前のGⅠ中国地区選手権で渡邉和将が手を焼いていた20号機。
ただ、初日は2、4コースから1、4着とまずまずの発進。迎えた2日目は3枠での1回走り。「Sは早いと思ったので放った」とF艇が出る早いS合戦の中、中島航との2着争いを制してポイントの上積みに成功した。

 「後半レースだと回り過ぎだけど、前半レースなら乗れますね。足自体も聞いていたほど悪くないですね」と機力もまずまずの様子だ。

 今期(昨年11月~)勝率は5点台半ばまで下降してしまったが、「前2節が悪かったですから。ここまで落ちてしまったからには頑張りたいです」と気合を入れた。予選突破ならびにA級キープへ3日目以降も加速していく。

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