【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】準優2枠の西山貴浩が優出切符へ〝迷わず勝つ〟


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 予選前半は1、2、1着で大きな貯金をつくっていた西山貴浩(38)=福岡・97期・A1=だったが、3日目以降は5、4着。思うようにポイントを積み重ねられず、5位で予選通過となった。


 4日目5Rは3コースから果敢にまくって仕掛けたものの1Mで流れてしまい、道中は最後方から追う苦しい展開。それでも、身上のしぶとい走りで4着までポジションを上げた。

 機力に不満はなく、生命線となる出足系統には節間を通して手応えばっちり。「伸びは上がいっぱいいて、出足は悪くないけど抜けてはいない。それでも十分戦えるし方向性を変える必要はない」ときっぱり言い切った。

 今大会のCMにも登場し、「勝つ。迷わん」と力強く宣言。そのフレーズ通り、準優も迷わず勝って大会連覇への望みをつなぐ。

 ▼10R 2号艇の西山はまくり策も選択肢に入る。弟弟子の仲谷颯仁も連動し、そろって優勝戦へ駒を進める。2=3-全。

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【ボートレース若松(ナイター)GⅠ周年記念】準優2枠の西山貴浩が優出切符へ〝迷わず勝つ〟

準優10Rに2号艇で登場する西山貴浩

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