【ボートレース芦屋(モーニング)一般】原田幸哉の弟子の長崎支部18歳 デビュー初入着を目指して芦屋初登場

芦屋初参戦の西村仁吾



 昨年11月にデビューした西村仁吾(にしむら・とわ、18歳)=長崎・137期・B2。6節目を迎える今節が芦屋初参戦だ。


 師匠は同支部に籍を置く原田幸哉(50)=76期・A1。「『そこまで言ってくれるなら』と、弟子入りを認めてもらいました」。長崎支部には弟子はいなかった原田だが、あふれる思いを伝えて憧れのレーサーの弟子となった。

 「今はSの仕方や艇の操縦について教えてもらっています」。憧れの師匠とマンツーマンで技量習得に励んでいる。

 「芦屋は初めてですけど、しっかり結果を出せるように頑張ります」。デビューからこれまでの通算40走で最高成績は4着(2回)。師匠に最高の報告ができるよう、まずはデビュー初の舟券絡みへと全力で戦う。

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