【ボートレース下関(ナイター)男女ダブル優勝戦】整備で舟足急上昇の愛知支部40歳がボーダー下からの勝負駆けに成功

ボーダー下からの勝負駆けを成功させた杉山裕也



 杉山裕也(40)=愛知・93期・A1=がボーダー下からの勝負駆けを成功させた。

 手にする55号機は近況、下降気味とあって、前検から顔色はさえず、2日目まで5、3、6着と低空飛行を続けた。
3日目前半を4着で終えると、「厳しいです。このままではレースにならないので整備をします」と大手術を決断。これが奏功して3日目後半は2着を奪取し、4日目に望みをつなげると、1着条件だった予選ラストの2Rでは5コースカドから一気にまくって勝利を収めた。

 「3日目の整備で雰囲気が変わりました。キャブも換えたけど、ギアケースを換えたのが大きいですね」と笑顔を見せた。「足も普通より上くらいで戦える感じはあります」と機力も急上昇を見せている。昨年11月江戸川以来のV戦へ、気合のSを決める。

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