熊本競輪の4日制GⅠ「第41回全日本選抜」は21日、5603人の観衆が見守る中で2日目が行われた。

 メインの12Rスタールビー賞は、近畿3番手の古性優作が勝利した。
郡司浩平が打鐘カマシで、マーク佐藤慎太郎とともに近畿3車を終HSで叩く展開。寺崎の3番手捲りは不発でマークの脇本雄太も失速したが、古性は直線で突き抜けた。外を捲り追い込んだ松浦悠士が2着。佐藤が3着に残った。3連単は18万9590円の大波乱だった。

 6~11Rでは二次予選が行われ、嘉永泰斗、松岡辰泰の地元2人など、3着までが準決に勝ち上がった。

 22日の3日目は10~12Rの準決勝がメイン。脇本、嘉永、深谷知広をそれぞれ本命視する。

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2日目12Rのスタールビー賞を勝利した古性優作
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