【ボートレース下関(ナイター)男女ダブル優勝戦】「優出できて良かった」地元の22歳女子レーサーがデビュー初優出に成功

デビュー初優出の野田彩加



 地元の野田彩加(22)=山口・126期・B1=が地元水面でうれしい初優出を決めた。

 予選を2位通過し自身2度目の準優勝戦白カポックを手にした。
前回の準優1枠時である2024年8月の徳山ヴィーナスシリーズでは1コースから3着に敗れ、悔しい思いをした。「今回はそれのリベンジをしたいです」と強い気持ちで臨んだ準優9R。インからしっかりSを決めて先マイを果たすと、あとは独走状態で初のV戦の舞台に立つことになった。

 「徳山は緊張して飛んじゃったけど、今回は緊張しなかったです。地元で初優出できたのが良かったです」と満面の笑みを見せた。舟足も「今節の中で足は展示から一番良かったです。足は日に日に良くなっています」と機力も良好。初優出、初優勝の偉業達成はなるか。

■ボートレース下関 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース下関 ニュース一覧

編集部おすすめ