【ボートレース福岡・ヴィーナスS】大山千広、喜井つかさ、水野望美が準優1号艇を獲得

3日目までの4位から順位を一つ押し上げて準優1号艇を手にした水野望美


 福岡ボートのヴィーナスシリーズ第22戦「マクール杯」は22日、優出の切符を懸けた準優3番を争う。

 予選トップ通過を決めたのは唯一オール2連対の大山千広。
産休明け後初の準優1号艇を首位で決め、2年10カ月ぶりのVへ王道のレールに乗った。

 2位はドリーム戦以外はオール3連対の喜井つかさ、3位はオール3連対の水野望美で、前日までトップの魚谷香織は水野と同率で並んだが上位着順の差で敗れ首位通過どころか準優1号艇も明け渡す形に。3日目まで準優1号艇圏内だった野田部宏子も、予選ラストの大敗が響いて大きく後退した。

 準優の最終ボーダーは6.33とかなり高くなり、樋口由加里と武藤綾子は6.29をマークしながらも無念の予選落ち。

 前日までのボーダー以下からは西村美智子、渡邉真奈美、中尾彩香が勝負駆けに成功した。

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