【熊本競輪・GⅠ全日本選抜】松浦悠士が5年ぶりのGⅠ制覇へ 犬伏湧也マークから追い込む
 松浦悠士(35)=広島・98期・S1=がGⅠ決勝に帰ってきた。ビッグ決勝の常連だったが、2024年11月の競輪祭を最後に敗退が続いていた。


 昨年は落車続きで低迷したが、年末に佐世保記念を優勝するなど徐々に復調。新しい広島競輪場でのバンク練習も効果が大きかった。前検日には、「脚は結構いい状態。開催ごとに上がってきている」とアピールしていた。

 準決12Rでは打鐘から猛スピードでカマした太田海也を好追した。郡司浩平や山口拳矢の肉薄で太田を残せなかったことは悔やんだが、自身の調子は「乗る場所を間違えなければいい感じ」と乗り方のポイントを押さえて高いレベルを維持している。

 決勝は犬伏湧也をマーク。昨年に途中からSSになり、今年はS1に戻った共通点を持つ。最後に決勝に乗った競輪祭でも連係し、犬伏2着、松浦3着。優勝は脇本雄太だった。ここは絶好のリベンジの場。5年ぶりのGⅠ制覇で復活を告げる。


【関連表】GⅠ全日本選抜 概定番組表(勝ち上がりトーナメント表)

【関連表】GⅠ全日本選抜 決勝1~9着など賞金表

■熊本競輪 開催一覧(出走表・予想)

■熊本競輪 ニュース一覧




【熊本競輪・GⅠ全日本選抜】松浦悠士が5年ぶりのGⅠ制覇へ ...の画像はこちら >>

5年ぶりのGⅠ制覇を目指す松浦悠士



編集部おすすめ