【熊本競輪・GⅠ全日本選抜】近畿4車が決勝進出 脇本雄太が連覇へ
 熊本競輪の4日制GⅠ「第41回全日本選抜」は22日、10~12Rの準決勝をメインに3日目が行われた。

 10Rは脇本雄太が10秒8の上がりで捲り切り、後位の古性優作とワンツー。
先捲りの犬伏湧也が3着。

 11Rは鐘4角カマシの嘉永泰斗の上を寺崎浩平が捲って勝利。マーク三谷将太が2着で、嘉永マークの荒井崇博が3着。地元の嘉永は終3半での斜行で失格となった。

 12Rは打鐘カマシの太田海也を好追した松浦悠士が勝利。松浦後位に入った郡司浩平は仕掛けられなかったが2着。後方から捲って外を伸びた山口拳矢が3着。

 最終日12Rの決勝では、近畿4車の番手を回る脇本雄太が連覇を果たすとみる。

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決勝で大会連覇を目指す脇本雄太



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